発表02 「教師自身のソーシャルメディア活用により、グダンスク工科大生と広大生がつながる」 末岡由紀 ポーランド グダンスク工科大学

19.08.2016

ソーシャルメディアの苦手な日本語教師が、自身の関心領域(自然)を基につながった人(茅葺き屋根古民家で自然学校を営む方)の協力を得、自身の学生と広島大学生を自然体験(そうめん流し)を通じてつないだ、という発表。教師が生徒に日本語能力向上のためにソーシャルメディアの活用を紹介する、という例ではなく、教師自身のソーシャルメディアの活用がひょんなことから生徒たちに喜んでもらえ、彼らの日本語学習の継続につながった、という例。どちらかというと日本語学科の存在する教育機関の教師の方々よりは、日本語教育の裾野を広げる役割を果たしていらっしゃる教師の方々に参考にしてもらたい内容。国際交流基金,中東欧日本語教育研修会2016,日本語教育,