発表04 「日本語教材を通してのネットワーク構築」 RAIANU RUXANDRA OANA ルクサンドラ・ワナ・ライアヌ ルーマニア ブカレスト大学

19.08.2016

本発表はブカレスト大学で使用する日本語教材を通して、教師同士や学習者と教師をつなぐ日本語教育について発表する。 まず、ブカレスト大学の現在の日本語教育の状況やニーズを紹介する。 つぎに、日本語教育のコネクションを利用することで,教師や学習者は日本語教育を実施しているヨーロッパの様々な国やアジアの日本にMobilityが生じる。具体的に例を挙げる。 次は国際交流基金の教師とつながりを作り、日本語文型解説書を作り、授業に必要な教材を作ることが出来た。また、できた教材をコンスタントにハンガリー中東欧日本語教育研修会に紹介することで、それが習慣化することができる。 日本を中心にして、アメリカ、ヨーロッパの様々な国のほうに日本語教材をとおして日本語・日本文化を広げるネットワーク構築ができる。 終わりには、ネットワーク構築は日本語教育に不可欠ものだと強調する。