「日本語教育通信」5月分

5月6日(木)付けで、「日本語教育通信」の以下の記事を更新しましたのでお知らせいたします。

●授業のヒント:
読んでわかったことを伝えてみよう!−「ペアによる再話活動」のススメ−
(木谷 直之/元日本語国際センター専任講師・小河原 義朗/東北大学大学院文学研究科教授)
https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teach/tsushin/hint/202105.html

読解の授業で、学習者が本当に内容を理解できているのか、不安に思うことはないでしょうか。
読んでわかったことを他の人と伝え合う「ペアによる再話活動」なら、どれぐらい読めているか確認できます。
今回の「授業のヒント」では、「ペアによる再話活動」を授業に取り入れるためのヒントをご紹介します。
ぜひ、ご活用ください。

●日本語教育レポート第44回:
オンライン日本語コンテスト「ストーリーテリング15×15」
(大田 祥江/バンコク日本文化センター日本語専門家)
https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teach/tsushin/report/202105.ht…

今回は、バンコク日本文化センター主催の日本語コンテスト「ストーリーテリング15×15」をご紹介します。
コロナ禍でコンテストの多くが中止、日本語パートナーズの派遣も見送られる中、タイの高校生と日本にいる元日本語パートナーズをオンラインでつなぎ、高校生に日本語を学ぶ機会と発表の場を提供した本コンテスト。
その準備から開催までのレポートをぜひご覧下さい。

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https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teach/tsushin/index.html

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毎月1回、日本語教師をおもな対象として、日本語教育情報や、授業のアイデア等を提供しています。